生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

都立三田高校合格のY.Sakata君

分からないところを無くす=不安材料を無くすプロセスで勝ち取った合格

都立三田高校合格体験記

私は、都立三田高校に推薦入試で合格しました。あわせて私立併願校にしていた、専修大学松戸高校にも合格することができました。

私の高校受験計画を練る際に、高校見学・説明会は非常に大切にしました。中学2年生の春から、様々な高校に足を運び、授業の雰囲気、先生・生徒の様子、校舎の清潔さなど、あらゆる観点から見て回り、そして稲門学舎の面談をふまえ、志望校を固めました。

先に、私立併願先の専修大学松戸高校の体験談を記します。私は小学5年生がから稲門学舎に通い、計6人の先生から教わってきましたが、全ての先生から言われ続けてきたことがあります。「基礎を固めること」です。難しい問題に取り組もうとしても、基礎学力がなければ、太刀打ちできません。そこで私は、専修大学松戸高校の対策と並行して、『フォレスタ』や5教科の『都トレ』、『Vもぎ過去問』などの教材を使い、都立一般試験の対策を進めつつ、初めのうちに学力のベースを固めました。過去問は、9月頃からコツコツと二周三周と繰り返し進めて、頻出の公式・定理、英文法などから絶対的な問題傾向を把握し、分からなかった問題は『実力完成問題集』を使い、確認・演習をし、先生が問題集の解説ページに付せんを貼る、というルーティーンを続けました。和田先生がいつも言っており、私も稲門学舎にいるうえで留意していたことは、「知識が欠けて分からないところ発見し、大切にする」という気持ちです。分からないところを無くす=不安材料を無くすという繰り返しのプロセスで合格を勝ちとることができました。

続いて本命の三田高校の体験談を紹介します。とは言っても、推薦入試は小論文・個人面接・集団討論の3つ。小論文については、中学受験の時に猛烈な量の作文演習・指導を受けたのもあってか、450字小論文は割とスラスラと書けていました。宿題として家で小論文を書き、授業で先生に言い回しや起結のつながりなどについて添削をしてもらうというスタンスを2回行いました。では個人面接と集団討論はどのような対策を行ったのか。稲門学舎での毎回のあいさつ、先生との話・コミュニケーションで体得しました。例えば、私の担当講師の和田先生は初め、「ぜひ、私とたくさん会話をしましょう。『この単元をやって』とか、『もっと宿題を減らして』など、交渉もたくさん私にして下さい。」と言いました。授業内でたくさん会話をとることで、コミュニケーション能力を身につけ、生かせたのではないかと思います。

三田高校合格は、私一人では到底不可能でした。勉強のよりどころである稲門学舎の色々な先生方にあらゆるたくさんのことを教えて頂いたからこそ、勝ちとれました。今となっては感謝でいっぱいです。ありがとうございました。次は大学入試。これからも私は稲門学舎で前進し続けます。(2017)

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