稲門学舎で夢を叶えた先生たちにインタビュー

稲門学舎の卒業生が続々と難関大学に進学しています。そして、卒業生たちは、自分の成功体験を生かして、講師として後輩たちの指導に当たっています。

先生たちが、稲門学舎の生徒だった頃の話を聞かせて?

Taniguchi講師(立教大学)

最初は中2の時、苦手だった数学を、一から教えてもらいました。苦手な教科を教わるというのは嫌なもので、「よしやるぞ」といった気分ではありませんでしたね。先生は、いつも授業のはじめに『前回何をやったか説明してくれる?』と聞いてくるので、必死に説明していたと思います。

初めて90点とったとき『わーっ!』って、先生と騒いでたら室長に怒られました(笑)。私は、部活動を中3の11月までやっていたので、夏休み前には、先生から大量の宿題をだされて半泣きでやりました。先生には、部活優先の私のスケジュールに合わせてもらって感謝しています。

大学受験では、現代文を中学受験用のテキストから始めました。今思えば、あれが私の『合格へのマイルストーン』でした。

Mayumi講師(早稲田大学)

私は高1で入塾しました。定期テストの数学の成績が悪くて。学校で160人中150位。正直いうと、最初は苦手な数学をやりに行くのがすごく嫌でした。

実は、その前に、他の個別指導塾に行ってたのです。その塾は、雰囲気がポップな感じで、それはよかったのですが、先生が担任制ではなくて、色々な先生に教わりましたが、先生たちのヤル気がまちまちでした。それにくらべると稲門学舎は、勉強するぞ!といった雰囲気で、始めはちょっとイヤだったかな(笑)。

ただ、稲門学舎は先生たちは仲が良いので、他の先生からも色々アドバイスをもらいました。何と言っても、先生方が勧めてくださったテキストが自分にピッタリで「合格へのマイルストーン」に感謝です。

Iwaki講師(青山学院大学)

私は、高1の夏期講習会からです。学校の成績が悪くて補講ばっかりで・・・。弟が稲門学舎に通っていましたから、その流れで入塾しました。眞弓先生と同じで、最初は嫌々だったかな(笑)。

でも、先生たちが、色々と声をかけてくれるので、安心感っていうか、自分の家にいるといった感じで自習に随分と通っていました。

高2からは国語を教わり、担任の先生には、日本史のテキストの進捗管理もしていただきました。

講師として心がけていることは?

Mayumi講師(早稲田大学)

稲門学舎の基本ではありますが、PDCAをしっかり回すことを心がけています。そして、生徒自身に、自分の勉強のスタイルを確立させてあげることです。それは、自分も稲門学舎で教わってきたからです。そのための方法論は、授業中に、必ず伝えるようにしています。

今は講師として、生徒が成長したなぁと思えるのが何よりも嬉しいですし、時には、すごいなと感じることもあります。筆箱を出させることに苦労したあの生徒が、自主的に勉強をし始めた時は、本当に感動しました。

Taniguchi講師(立教大学)

私が特に心がけていることは2つ。1つは、褒めることです。宿題をやってこないときには、少し強目に注意しますが(笑)、しっかりやってきたときは褒めます。小さな成長を見つけて授業中に3つは褒めるように心がけています。

それともう1つは、自習です。生徒によっては『30分でもいいから!』って言います。短い時間で設定しても、生徒は、ちゃんと区切りのいいところまでやるので、結果的には予定より長い時間勉強することになります。その積み重ねが必ず習慣につながりますから。

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