英検対策 他

英検対策

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国内最大規模の英語検定試験(文部科学省後援)です。受検者は全国で年間360万人。そのうち、中学生・高校生は280万人以上が受検しています。最近では小学生も増えてきており40万人以上が受検しています。稲門学舎では、個別指導で英検対策授業を実施しています。どの級からでもスタートできるため、それぞれの学習レベルに合わせた目標設定が可能です。さらに一つ上の級にチャレンジすることで、自分の英語レベルを飛躍させるきっかけにもなります。
稲門学舎は「英検」の準会場に指定されています。

高校入試・大学入試・センター試験にも役立つ!

英検の出題形式は、高校入試や大学入試の入学試験問題と多くの点で共通しています。例えば、英検の準2級や2級のリスニングテストは、会話や文章を聞いて質問に答える形式など、そのレベル・出題形式ともにセンター試験のリスニングテストと共通点が多く見受けられます。筆記試験においても共通の出題形式が多く、英検の学習をすることでセンター試験に対応する英語力を養うことができるのです。

大学入学者選抜における英語4技能評価の民間試験利用

大学入学者選抜において、2020年以降、共通テストの英語2技能とあわせ、民間検定試験の英語4技能の両方が使われることになりました。さらに、2024年以降は、共通テストの英語は廃止され、民間検定試験のみで評価される予定です。社会で通用する英語、実用英語をはかる検定試験(資格試験)として、英検は英語4技能のバランスを重視し出題されています。その出題は、日常会話から教養を深める社会的な題材まで幅広い話題を対象とし、試験としてだけでなく受験者が親しみを持ちながら知識を深められるよう工夫されています。英検にチャレンジすることは自分の英語力を把握できるだけでなく、今後、進学・就職・留学等多くのチャンスを手に入れることにつながります。

英検優遇校とは?

高校入試での「英検」優遇校は1200校以上!
*出願条件  *試験免除  *点数加算  *判定優遇
大学入試での「英検」優遇校・・・大学・短大360校以上!
*出願条件  *試験免除  *点数加算  *判定優遇

 

英語4技能・大学入試共通テスト対策

英語教育改革の背景
急速なグローバル化の中で、国際共通語である英語力の重要性は増々高まりつつあります。文部科学省が定めた学習指導要領においても、小中高を通じて英語コミュニケーション能力を育成し、これまで中心とされてきた「聞く力」「読む力」に加え、「話す力」「書く力」を加えた4技能をバランスよく強化することを目指しています。

大学入学者選抜改革における英語4技能の評価
真に使える英語を身に付けるため、4技能を総合的に育成・評価することが重要であるとし、大学入試においては4技能を総合的に評価できる問題の出題(例えば記述式問題など)や民間の資格・検定試験の活用(英検・TEAP・TOEFL・TOEIC・GTEC・IELTS・ケンブリッジ英語検定)により、総合的な英語力をバランスよく評価することになりました。

 

Listening&Speakingの対策

小学校で始まった英語授業対策から、大学入試で活用される英語4技能民間資格験・検定試験対策まで、稲門学舎では専用対策教材やアプリを使って対策を行います。
4技能を個別指導でサポートし、真の英語力マスターを目指しましょう! (2019年度より予定)

お問合せは、ご希望の校舎までお電話ください。【受付】13:30〜22:00(日祝除く)

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