生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

早稲田大学(商)合格のS.Ikuine君

英語、数学の基礎固め。
苦手だった数学が面白くなった。

早稲田大学合格体験記

私がこの稲門学舎に入ったのは高2の夏休み前でした。目的は学校のテストの成績が悪く、ピンチだったからです。取った教科はその中でも特に悪かった英語と数学で担当はそれぞれ嶋野先生と荻田先生でした。

入ったばかりの頃は数学が一番苦手で学校のテストでも赤点を取ったりしていました。そんな私を見て荻田先生は高校数学、それよりも基礎である中学数学から一つ一つ分からないところを丁寧に教えてくれ、それと同時に苦手で嫌いだという意識をなくすために面白いところも教えてくれました。今考えると、基礎を高2の内にしっかりできたこと、そして何より数学の面白さを知れたことがこの後の合格までの勉強の中で最も重要な部分になったと思います。そして、一通り基礎が終わり学校のテストでも良い成績を残せるようになりました。
その頃には高3も近づき周りは受験へと切り替わっていきました。そこで私も大学を意識しはじめ、次第に目標は次のステップである模試で点数をとることへと変わっていきました。そこからは今までと違う応用的なことであったり、点数を取るような勉強を教えてくれました。具体的には記述において要となる採点者が見るような部分の書き方など、色々と教えてくれました。この点を取ることを意識したことは本番までずっと役に立ちました。

英語は数学が面白くなり数学ばかりをやったことで更に成績が下がりました。そんな状況にいってまでも大学に行けたのは嶋野先生のおかげでした。嶋野先生は実は私の通っている高校の5コ上の先輩でした。そのようなこともあり学校の試験のことや、学校のカリキュラムも把握していて私にとてもぴったりな進め方で英語を教えてくれました。英語は数学よりも基礎をしっかりとやり、特に苦手であった長文の演習を中心にやりました。ここでも数学と同様に一文一文の構造を細かく見て丁寧にしっかりと進めることを重視しました。英語はすぐには成績が上がらなかったこともあり基礎をやる時間はとても長かったです。そんな中、ある時から昔に比べ明らかに長文が読めるようになったと実感できるようになりました。それは夏休み後の模試の長文を読んだ時でした。考えてみると、夏休み中講習でほぼ毎日と言っていいほど長文を読んでいました。その努力が少しは役にたったのだと思いました。ここから英語には毎日触れることを意識しました。それらが最も重要だと嶋野先生に教えられ続け、また自分で実感したからです。

このように私は二人の素晴らしい先生に指導をしてもらい、大学合格までの長い道のりを支えてもらいました。そして最終的には大学進学をすることができました。

嶋野先生、荻田先生 ありがとうございました!!(2019)

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