生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

中央大学高校合格のY.Sato君

先生たちの励ましでモチベーション維持。諦めずに勉強を続けて良かった

中央大学高校合格体験記

o-sato

僕が、稲門学舎に入ったのは、中3の6月の頃でした。
それまでは、塾にも通ったことがなく、自宅では、学校で出された宿題を終わらせるくらいしか、勉強していませんでした。そんな僕が、塾に通いたいと思ったきっかけは、学校で行われた到達度テストの結果が、あまりにもひどかったからです。入塾の時に受けた英語のテストでは、予想通り半分も解けず、おそらく偏差値も50に届いていなかったと思います。相談の時に志望校を聞かれ、「中央大学高校です。」と答えた時、とても恥ずかしい気持ちだったことを、今でも覚えています。しかし、関谷先生は、「無理だろう」などとは言わず、すぐに情報を集めてくださったり、入試問題の傾向を教えてくださったりしました。

まず、僕が苦手な英語や数学は、基礎からやり直し、国語は入試に古文や漢文が出題されるので、長文読解とともに、それも重点的に教えてもらいました。また、授業だけではなく、自習する時間を設定してもらえたので、自然と学習習慣も身に付きました。僕が志望する高校は、5教科で試験が行われるので、理科と社会も3教科と同じように勉強する必要がありました。理科と社会に関しては、土曜日に行われるスタサタを利用することができたので、5教科すべての勉強をまんべんなくすることができました。

基礎を固めた後は、先生が難易度の高い問題を用意してくださり、解けなかった問題に関しては分かりやすく解説をしてくださいました。その甲斐もあり、Vもぎでの点数が徐々に上がり、苦手としていた数学の応用問題や英語の長文も少しずつ解けるようになりました。
しかし、いつも良かった訳ではありませんでした。成績が良くなかったこともありました。そんな時も、先生方は励ましてくださったので、自分のモチベーションが落ちることはありませんでした。

僕が高校受験を終えて思ったことは、何事をするにも、やってみなければ分からないということです。初めは、学力も足りず、とても合格できるとは思っていなかったけれど、諦めずに勉強を続けてよかったと思います。
この短期間で、志望校に合格できるまでの学力を身に付けることができたのは、先生方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。高校に行っても様々なことに挑戦していこうと思います。(2019)

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