生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

広尾学園高校合格のF.Ogino君

自分の選択を信じ、難関校合格!

広尾学園高校合格体験記

私が稲門に通うようになったのは、中2の夏休み明けでした。インターネットで好きなバンドのことを調べていた時にこの塾の広告を目にしたことが、きっかけでした。

中学受験をして「海の城」と高々と名前を掲げていた私立中学校に入学しましたが、やはりエスカレーター式の私立男子校は人間関係が難しく、先生方も常識を遥かに超越していらしたので、嫌気がさし、私は1年間で辞めてしましました。辞めた時こそ怠けていましたが、稲門の先生方に出された宿題を毎日丁寧にやり提出することで学力を高め維持することができました。

私は、「受験」には4つの選択があると考えています。
1つめは受験をするかしないか、力を入れるか入れないかです。勉強よりも人生の中で優先したいことがあるのなら、そちらに自分の重きをおいても、それはそれで実りあるものだと思います。
2つめはどの程度のレベルを目指し、どのような学校に進学したいのかです。高みを目指すならそれなりの気合と努力と基盤が不可欠です。自分の能力のSPECを理解し自分の持っているものを知ることはとても大切です。
3つめはどのような勉強をするかです。英語をするのか。理系的なものを学ぶのか。自分の得意なものを伸ばすか。まずは苦手を克服するのか。この選択はなるだけ多くのことを選んでいく必要があると思います。
4つめは、塾です。塾に行くのか行かないのか。集団か個別か。この選択は前者の3つの選択をよく考えた上で出してください。

僕の場合は、医学部を目指せる高校を目指し、苦手な英語の克服と得意な数学の向上を頑張ろうと決心しました。こうなると集団では難しく、広告で知れたご縁もあり、「稲門学舎」で学ぶという選択をしました。

今では志望校に合格できた上に、たくさんの先生方と関われて、人生観も見つめ直すことができたりと充実しているので、この選択をして良かったと思っています。
稲門は、通常の授業だけでなく、正月やお盆の合宿、長期休業中の講習、振り替え授業などと、とても自分の予定に寄りそって柔軟に対応してくれます。これから、受験を迎える皆さんも、志望校だけでなく、塾の段階からよく考えてみてください。そして、その選択肢の1つとして稲門を考えてみてください。

Do Your Best!

先生方、本当にありがとうございました。
僕もいつか、タイやシンガポール、東ティモールに行ってみたいです。(2019)

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