生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

慶応義塾大学(文)合格のN.Ide君

模試の不振から無我夢中で勉強。
フレンドリーな先生方に精神的に助けられました。

慶応義塾大学大学合格体験記


自分は高校一年生から、稲門学舎に通っていた。しかし、当初は勉強のやる気など一切無く、自習はもちろん、授業さえ、サボッていた。

高校二年生になり、転機が訪れ、勉強のモチベーションが上がり、夏あたりから受験勉強をはじめた。当時の自分は、今よりもバカで、英語に関しては、基礎からやった。夏が終わり、10月くらいから毎日自習には行くようにしていた。そして、高二の冬にはセンター同日模試を受けた。英語には自信があり、七割五分を目標としていた。しかし、実際は、思うようにいかず、六割しかとれなかったので本当に悔しかった。それから、勉強時間をさらに増やし、無我夢中になっていると、あっという間に高校三年生になった。

その時の自分の第一希望はMARCHであった。最初の模試ではB判定をとることができて、本当に嬉しかった。調子が良かった自分は、夏に合宿に行き、慶應をすすめられ、慶應を目指すことにした。そして、小論文の対策として、高田馬場にも通い始めた。しかし、秋になると成績は思うように伸びず、受験の厳しさを思い知った。結局、成績は上がらないまま、センターをむかえ、センターの点も誇れるものではなかった。

センターが終わると、一気にやる気がなくなり、勉強時間も減った。その時の自分は、自分に失望しており、MARCHも全落ちすると本気で思っていた。その不安からか、一般入試ではMARCHを学部問わず多数出願した。結果としては、一般入試のMARCHは全部受かり、第一志望であった慶應の文学部も受かった。だが、合格したことはとても嬉しかったが、最後まで頑張れなかったことは少し後悔している。

最後に、自分は稲門学舎で勉強ができて本当に良かったと思っている。稲門学舎は個別指導のため、生徒と先生のコミュニケーションがとりやすく、その上、先生方は非常にフレンドリーなので、内向的な自分は精神的に本当に助けられました。本当にありがとうございました。(2019)

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