生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

高知大学(医)合格のK.Takubo君

講師として働くうちに自分の本当に学びたいことを再発見。
医学部を目指して2度目の受験を決意。

高知大学合格体験記


私の勉強部屋は、稲門学舎でした。
1度目の大学受験も、稲門学舎の先生の助けを借りて合格できました。その後、講師として働く機会も得て、生徒達に学習を通じて本当にやりたいことを問いかけているうちに、自分の本当に学びたいことを学ぶために2度目の大学受験への挑戦、医学部へ行くことを強く意識しました。

再受験をすると決めた時、自ら出来る限り、教室に通いました。一人で学習を進めていると、このままで大丈夫なのか不安になる時もあります。そんな時にじっくりと私の話に耳を傾けて下さったのは、稲門学舎の講師の先生たちであり、教務の先生たちでした。

受験に向けた一年間、様々なことを学んだと思います。
私は他の受験生に比べて多くの授業をとるということはありませんでした。授業は週一回の90分、夏季講習、冬季講習も自習を中心に受講し、主に苦手な国語と日本史のセンター対策を指導して頂きました。
その結果、センター試験本番では苦手科目の2科目で8割弱、9割弱を獲得することができました。私はセンター試験本番、得意な理系科目で大失敗し、国立の受験を諦めかけていました。それでもなんとか総合8割を獲得し、ダメモトでも受験をしようという気になれたのは、苦手科目の2科目の点数を現役時と比べて80点上げて下さった松田先生、そして、センターの自己採点後、最後までやりきれと背中をおして下さった室長の千石先生でした。稲門学舎の先生には最後まで応援して下さる先生がたくさんいます。

稲門学舎の自習スペースは授業をする場と大きく分かれておらず、とてもオープンな雰囲気になっています。休み時間に先生達とちょっとした会話が大きなリラックスになり、苦しい受験勉強を続けていくことができました。静かな場所で淡々と自習をすることになれていない人は、周りで授業が行われている中、見守られている感覚を得られる自習スペースがオススメです。自習用の参考書や問題集がマイルストーンにまとめられていて、自習ペースや進捗の管理を稲門学舎の先生は行ってくれます。自分の力で学習を進めたい私の様な生徒の力にも必ずなってくれると思います。

最後になりましたが、今年度指導頂いた松田先生、室長の千石先生はもちろん、中学・高校時代に指導して下さった全ての先生方、いっしょに受験日臨んだ生徒たち、稲門学舎で関わった全ての人にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。(2019)

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