生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

東京学芸大学(教育)M.Satoさん

稲門学舎には、担当以外の先生も生徒のことを気にかけ、
声をかけてくれる安心できる環境があります。

東京学芸大学合格体験記

佐藤未歩さん

私が稲門学舎に入塾したきっかけは、高校受験だった。中学三年の7月、定期テストで学年順位が突然落ちた。受験生にもかかわらず、私は勉強を全くしていなかったからである。そこで私は、母に「個別の塾に行かせてほしい。」と自ら志望したのである。入塾時の五科目の偏差値は平均で50。毎日8時間の猛勉強で英語や数学の偏差値を20近く上げ、第一志望の都立高校に進学することができた。
私は高校受験後も稲門学舎で勉強をした。日々の授業のサポートに不可欠だったからだ。しかし、高三になってからの模試の偏差値は50前半。完全な中だるみをしていた。そして高二の春休みから私は受験勉強をスタートした。模試での志望校判定はほとんどE判定で、いつも落ちこんでいた。そんな私を高田先生がいつもはげましてくださった。先生は判定よりも、自分のできてない分野に目を向けなさい。苦手を発見できる良い機会だ。と言ってくださった。先生の一言一言が、私の心の支えになっていた。そして、センター試験の数日前。センター過去問を解いて採点をしたところ、突然数Ⅱ・Bが20点下がってしまった。あまりのショックと不安感がつのり、授業中に泣いてしまったことがあった。その際、高田先生のみならず、木村先生、千石先生、小原先生もかけつけてくださり、一時間以上はげましていただいた。自分に自信をもちなさい。あなたは文系でも理系と同様レベルで数学をやってきたのだから。など、優しい言葉をかけてもらい、私はセンター本番も、ひたすら先生方の言葉を心の中でくり返しとなえて心をおちつけていた。また国立二次試験は小論文だったので、松田先生に非常にお世話になった。自分の日本語のあまりの間違いの多さに驚きつつ、指摘された箇所を修正する日々を送った。試験前最後の授業では、自分の書いた小論文はほとんど修正がなくなり、本番も先生の言われたことを心の中でくり返し、落ちついて挑むことができた。
稲門学舎で学ぶメリットは、先生方との信頼関係を築くことができることだ。担当でない先生も生徒のことを気にかけ、声をかけてくれる安心した環境がある。このような良い勉強環境のおかげで、私は高校受験も大学受験も第一志望に合格することができたのだと思う。私は春から稲門学舎には教務として勤務する予定だ。今までお世話になった先生方やこの塾に恩返しを少しでもできたら、と考えている。(2017)

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