生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

明治大学(法)合格のK.Onishi君

部活を引退してからの追い上げ。
多くの場数を踏むことで、周りの人たちを追い抜くことができました。

明治大学合格体験記

大西恭平君

僕は高校3年になるまで自習やセンター・プレテストなどに何かしらの理由をつけ、出席していませんでした。しかし、高校3年の6月に部活を引退し、第一志望の模試の結果もE判定だったので、さすがに勉強しなくてはいけないと思いました。しかし、今まで授業だけに出て自分では何もしていなかったので、何をしていいかわからなくなってしまいました。そこで、毎日自習に来て、授業で出された宿題だけでもちゃんとやり、勉強の習慣を作ろうと思いました。今まであまり勉強していなかったので、6月から夏休みが始まるぐらいまではあまり集中もできず、本当につらい日々でした。夏休みは、英単語や英文法、古典文法など基本的なことを徹底的に自分でやり、授業では、過去問を中心に実践的なことをやりました。そのおかげで夏休みが終わった9月から少しずつ成績も上がり始めました。しかし、成績は上がったり下がったり不安な受験生活でした。
1月に入ると、センター試験があり、本番の雰囲気や周りの人の様子など、模試とは違う感覚の試験でした。僕は普段の模試ではあまり緊張しなかったのですが、センター試験はとても緊張しました。
2月に入ると、私大の入試が始まりました。学校の友達や塾の周りの友達は1週間に1度や2度のペースの人が多かったのに比べ、僕は2日に1度のペースで入試があり、それが3週間続くというタイトなスケジュールでした。2月の1週目が終わる頃にはこのスケジュールを組んだことを後悔しました。しかし、他の人よりも本番の場数を踏んでいたのであまり緊張はしなくなっていきました。2月中頃になると、結果も少しずつ発表されるようになります。しかし、一個一個の結果を気にしていては、これからの入試に影響するので結果はあまり気にしないようにしました。また、受験会場の近くでは、入試後に回答速報というものを配っている場合があったのですが、それもなるべく見ないようにしました。見てできてなかったら落ち込むだけなので見ないことをお勧めします。しかし、文系の歴史などの暗記科目に関しては、受験回数が多いと同じ様な問題が出題されることがあるので、答え合わせをしてもいいと思います。
僕が第一志望の明治大学に合格できたのは自分の努力と稲門学舎の熱心な先生方の指導のおかげだと思っています。その両方が揃った故の合格だと思っています。どちらか一方が欠けていたら第一志望合格は難しかったと思います。ありがとうございました。(2017)

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