生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

都立白鴎高校附属中学校合格のA.Kondoさん

短期間の受験勉強・習い事と両立をしながら
効率よい勉強法と強い心で白鴎高校附属中合格!

都立白鴎高校附属中学校合格体験記

近藤綾香さん

私は稲門学舎に入る前、公文には通っていましたが、塾には通っていませんでした。そのため、計算をする事は得意でしたが、文章読解が苦手でした。
6年の5月、私はクラスの半分の人が受験するとわかり、自分も受けてみたいと考えました。受験まで9ヵ月しかなかったので、グループ指導はついていけないと考えました。

そこで、自分に合った勉強ができる、稲門学舎に通い始めました。塾に通い始めた時は、勉強量が今までの倍以上になり、とても大変でした。特にピアノは7月、バレエは12月まで習っていたので、習い事の両立が難しかったです。
それでも、少ない勉強時間で効率の良い勉強法を教えてくれたり、私に合った勉強量を考えてくれたりしたので、短期間で知識や考え方をしっかり身に付けることが出来ました。

私が最もつらかったのは模試の結果が返ってきた時です。2学期の模試は偏差値が40ぐらいの事がとても多かったです。私は毎回、結果を見るたびに自分ができてない所を悔しく思い、泣いたり、勉強する気力をなくしたりして、これからの勉強に活かそうとはなれませんでした。

しかし、そんな私を最後まではげまし続け、挫折しても「受かりたい」という思いも復活させてくれたおかげで受験日はやる気や情熱を持って行えました。 適性検査は知識で解く問題よりも思考力を使って解く問題が多く出題されます。そのため、規則性の問題や記述系の問題などを沢山解き、より良い答えを導けるように指導していただきました。
また、作文では接続語や誤字で点数を引かれないよう、文章を書く時の基本からしっかり教えてもらいました。私は具体例として自分の体験を書く部分が浅い事が多かったです。
岡本先生は私の弱点をしっかり理解して、楽しく勉強を教えてくれました。

本番の日、私はとてもきんちょうして顔もこわばっていました。すると、お父さんが「そんな顔をしていたら全力出せないよ。もっと元気にならないと。」と、言ってくれました。私はその言葉で少し明るくなれました。
テスト直前では、「これは私が受かるためだけにあるテストでこれを解いたら絶対に受かるテストだ」と自分に言い聞かせて自信をつけました。
途中、分からない問題もありましたが、そのような問題は、みんなも解けない事にし、次に進みました。

合格したと分かった時、今までの努力が実ったと感じ、安心とうれしさがこみあげてきました。

私が白鴎中に合格できたのは、岡本先生と算数の先生の楽しく、わかりやすい授業、おもしろくて自信をくれた室長、誰より近くで見守ってくれたお母さん、お父さんのおかげです。この9か月間、本当にありがとうございました。(2018)

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