講習会・合宿

正月特訓合宿

※2019年の正月特訓合宿は、定員となったため受付を締め切らせていただきます。

正月特訓合宿でこんな課題を克服しよう

  • 短期集中で苦手科目の完全マスターを目指す!
  • 今までの知識の総整理と弱点補強で自信を持つ!
  • 徹底的な過去問攻略で志望校の得点力を磨く!
  • 長時間の学習に耐えられる強い合格精神を磨く!
  • センター完全攻略をこの35時間で成し遂げる!

合宿風景

正月合宿② 正月合宿①

合宿の様子3合宿の様子2

4日間35時間!「個別授業&演習授業」

授業で学習し、講師から指示された内容を、生徒自ら演習を通して理解と定着に結びつけます。
全35時間で受験勉強の土台を築かせます。

無駄のない、1人ひとりに最適な学習カリキュラム

生徒一人ひとりの学力レベルや目標(志望校)に応じたカリキュラムに沿って進めるので、生徒にとって最も効率の良い学習ができ、個別指導ならではの理解度・定着度のチェック指導で、真の学力向上が実感できます。

最適な学習環境で、集中した長時間学習を可能にする

学習への集中力を最大限に引き出す最適な学習環境だからこそ、受験に向けた本格的な始動が可能になります。

日程

12/30(日)~1/2(水)3泊4日

会場

ホテルコンチネンタル府中(京王線「府中駅」徒歩1分)

スケジュール

12月30日 12月31日 1月1日 1月2日
6:00 9:00 集合
9:15 開校式
9:45 打合せ
(起床) (起床) (起床)
6:30~7:50 個別授業 個別授業 個別授業
8:00~9:10 朝食 朝食 朝食
9:10~10:30 演習授業 演習授業 演習授業
10:30~10:40 休憩 休憩 休憩
10:40~12:00 個別授業 個別授業 個別授業 個別授業
12:10~13:00 昼食 昼食 昼食 昼食
13:00~14:20 演習授業 演習授業 演習授業 演習授業
14:20~14:30 休憩 休憩 休憩 15:00 作文
16:00 閉校式
(終了 17:00)
14:30~15:50 個別授業 個別授業 個別授業
15:50~16:00 休憩 休憩 休憩
16:00~17:20 演習授業 演習授業 演習授業
17:30~19:10 夕食・入浴 夕食・入浴 夕食・入浴
19:10~20:30 個別授業 個別授業 個別授業
20:30~20:40 休憩 休憩 休憩
20:40~22:00 演習授業 演習授業 演習授業
22:00~24:00 深夜特訓(任意) 深夜特訓(任意) 深夜特訓(任意)

費用

1対2コース 122,000円
  • 上記料金には、授業料・宿泊費・食費・保険料等のすべての費用が含まれています(税抜価格)
  • テキスト代…実費分
    テキストをご持参される場合には、費用はかかりません。合宿用に教材をご希望される場合は、お申し込み時にご相談を承ります。

体験談(~2017)

『合宿を終えて』

高3 H.S

この合宿に参加したきっかけは、友人からの紹介であった。三泊四日で総勉強時間40時間、その上希望者は深夜特訓も有りというパンフレットを読んで、参加を決めるまでにたいした時間はかからなかった。
12月30日から1月2日まで。この期間は腰を据えて勉強に打ち込める期間である。しかし受験生にとって最大の敵でもある、「誘惑」の多い時でもあるのだ。周りの人々は皆、年越し、正月を祝い、テレビでも様々な特別番組が放送され、受験生という自覚はあるものの、まだまだ精神的にシビアになりきれていない私にとっては、非常につらいものがある。「ここで自分を戒めなくては」と決意し、12月30日、母に見送られ家を後にした。
合宿は予定通りつらく、厳しいものであった。開校式の決意表明では、合宿での目標を参加者全員の前で発表し、発表してしまった手前、「やらねば、やらねば」と幾度となく心の中でつぶやいた。そして早朝の軽い体操も、受験生活でなまっていた体にはこたえた。しかし、寒空の下で体を動かすと自然と頭の中が冴えてきて、その後の授業を頑張ることができた。
私は当初の目標であった日本史の「近現代」の制覇をなんとか三泊四日間でやり遂げることができた。しかし、それは、いつも励まして下さった先生方や友人達のおかげである。そして小学生達の姿にも励まされた。自分と同じタイムテーブルで一所懸命にやっているのを見ると、高3の自分はもっとやらなくてはという焦りにも似た感情に襲われた。
合宿に参加したおかげで私は「ひとつのことを成し遂げる」大変さと喜びを学んだ。あと二ヶ月弱、精一杯頑張っていこうと思う。

『英語に自信』

高3 M.A

この合宿に参加して私は、規則正しい生活をすることや、他人に対して思いやりを持つことは、当たり前のことかもしれないけれど、すごく大切なことだと感じました。  普段、家で勉強しているときは、自分では真剣にやっているつもりでも、集中力がとぎれてしまいがちだけど、合宿が始まってからは、どの生徒も真剣に取り組んでいるので、それがよい刺激になって、自分でも驚くほど一時間一時間集中できました。
合宿に参加するのは初めてだったので、40時間でどのぐらい勉強できるのかよく分からず、「志望校の赤本を全部終わらせる」という、私が最初に全員の前で発表した目標は、もう一本のところで達成には至りませんでしたが、最も苦手な英語で、文法を基礎から理解することを中心に勉強できたので、英語に自信を持てるようになりました。
入試まであとわずか、最後まで気を抜かないで、志望校に合格できるように頑張ります。

『自信という二文字』

高2 M.T

正月合宿を終えた僕の前に見えるのは「自信」という二文字の言葉だ。僕が受験を決意して少しの時間しか経過していない。それ故この合宿に来るまでは、その二文字が全く霧の中に隠れてしまっていた。なぜなら、まず勉強の方法が分からなかったからだ。僕はなんとかこの霧を晴らしたいと思い、合宿に参加することにした。
合宿が始まってみるとどうであろう、担当の先生との勉強により、霧が少しずつ晴れてきたのだ。勉強法を一から学びそれを自分で行いながら、時間が経過するのを忘れるくらい集中して勉強した。そして深夜特訓を行い、眠い自分と戦いながら精神的に強くなろうとした。その結果、今、霧を晴らし、「自信」の二文字を見つけることができた。この経験は心の「財産」となるだろう。
しかし、反省すべき点もたくさんあった。年長者という自分の立場を忘れてしまったり、自分に勝てず寝てしまったりしたこともあった。そんなことが重なり先生から注意されたこともあった。「常に気を抜かない」ということが僕にはできないようだ。それをこれからの生活での目標にしようと思う。
具体的な勉強の目標として古文の単語、動詞、助動詞をマスターするというものがあったが、自分にはどういったタイプの参考書が合うのか分かったという点や目標をクリアできた点からマスターしたと言える。
最後に多くの先生方、一緒に学んだ友達、また、なによりこの合宿に参加させて下さった両親に感謝します。

『アッという間の合宿』

中3 S.E

私はこの正月特訓合宿に参加して良かったと思います。 はじめは、全部で40時間の授業と睡眠時間の短さと、食事の量の多さと、早朝の体操などに驚かされました。けれど、日がたつのは早くて、3泊4日という長いと思っていた合宿が、アッという間に終わってしまいました。はじめにたてた目標も最初は終わるはずがないと思っていたのに、余裕を持って達成することができ、追加した目標も終わって、自分もやればできるんだ!という自信が前よりも増してつきました。40時間もずっと勉強なんかしてられないと思っていたはじめの自分が信じられません。勉強を始めればすぐ集中できて、一時間なんて本当にアッという間に終わって、気がつけばもう五分前…。今まで勉強してきた中でこんなにも時間がたつのが早いと思ったことは初めてだし、今までの「自分の考え」が変わりました。
今、この合宿に参加して本当に良かったと思えます。これから受験まで後1ヶ月弱で自分のなかにはなかったものが身につきました。(勉強も他のことも)。だから3泊4日を一緒に過ごした先生方に感謝します。

『1分1秒を大切に』

中3 K.S

この合宿に来て、僕が感じることはたくさんあった。合宿に来る前は、1日12時間という勉強時間はとても長いと感じられた。僕は今までこれほど長く勉強したことは1度もなかった。そのせいか、自分が本当にこんなに勉強できるのかということがとても不安だった。何かに集中すればするほど時間が短く感じるのは、勉強以外のことでもそうだと思う。時間というのは長いようで、本当は早く過ぎ去ってしまうものだということを僕は今回の合宿で学んだ。この時間の大切さを知るということは、合宿の目標にもあったし、先生も『1分1秒を大切にしろ』とおっしゃっていた。
僕は、今まで無駄にして過ごしてきた時間は、もう戻っては来ないと思う。だからこそ、僕は、これからの生活を、時間を有効に使えるようになおしていきたい。

『一生懸命頑張るとは』

中3 S.Y

この合宿で私は今までにないほど勉強しました。四日間で四十時間勉強をするのは、私にとってものすごく大変なことでした。それはまさに奇跡的なことで、これを成し遂げることができたのも、勉強を見て下さった先生方や合宿の雰囲気、そして何よりもこの合宿に参加させてくれた両親のおかげです。
この合宿で私は「一生懸命頑張る」とはどういうことなのかを知ることができたと思います。
普段、私は一時間くらい勉強すると「頑張った。ちゃんとやった」と言っていましたが、それは「頑張った」「ちゃんとやった」うちに入らないのではないかと思いました。
私はこれから「疲れた―もうやめようかなぁ」と思ったときには、この合宿のことを思い出してがんばっていきたいと思います。

『早かった40時間』

小6 H.T

僕はこの合宿に申し込む前、1日12時間以上という長時間の勉強計画を見て、目が点になりました。今まで夜遅くまで起きていたことはあったけれど、1日12時間も勉強をしたことはなかったからです。しかし合宿に来てみると、あっという間に1時間ずつの授業が過ぎていきました。先生方は「集中しているからそう感じるんだ。」とおっしゃっていたけれど、僕はいつも家で勉強している時と同じペースだったので不思議に思いました。
2日目からは、決意表明で決意した志望校の過去問をやりました。決意表明というのは、合宿の開校式の時に自分がこの合宿でやり終えることを決意することです。みんなが一生懸命頑張っている中で勉強できることは、とてもありがたかったことでした。それは、いつもひとりで部屋にこもり勉強するより、みんなでやった方がやる気がでるからです。1時間1時間を大切に勉強しながら、授業を進めていき進めていき、決意表明した志望校の過去問が早くも3日目に終わったので、追加の目標を「国語の問題集を1冊と3分の2終わらせる」というのと、「漢字100問以上覚える」というのにしました。
新しい課題が終わりそうにないのと、もっと勉強したいのとで、深夜特訓というのに出ました。先生に許しをもらい、夜は、12時過ぎまでやりました。
最後の日には、追加の目標はあと少しというところで終わらなかったけれど、これからもなるべく合宿の時のペースに近づけて、家で勉強したいと思いました。

『自信がつきました』

小6 U.S

私はこの合宿に参加したのは初めてでした。まず、驚いたことは「私でさえも、みんなと一緒にがんばれば、12時間の勉強ができる」ということでした。
算数では、「一行問題」をがんばりました。特に「食塩水」や「割合」の問題を中心に解いていきました。ただ、「割合」の問題は二割程度残ってしまったので、家に帰ったら必ず最後までやりとげようと思います。
この合宿で先生方にていねいに教えてもらったおかげで、苦手だった算数も自信がつきました。これも塾長先生や担任の先生のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

『初めての勉強合宿』

小6 S.K

私は初め、この勉強合宿に参加するかどうかとても迷いました。けれど、私は他の受験生と比べると、受験のための勉強を始めたのが遅かったので、「ヤバイかな」と思って参加することにしました。
「1日12時間も勉強なんて…。できるかなぁ」と心の中でつぶやいていたら、いつの間にか合宿の日になってしまい、開校式も終わって、勉強の時間でした。
私は算数が大の苦手です。特に「割合」や「速さ」などは全くダメでした。けれど先生は、できない私を少しも怒ることがなく、できるようになるまでていねいに教えてくれました。なので、今まで理解できなかったところも、少しずつ分かってきました。
この合宿では勉強以外にもいろいろなことを学びました。家で紅白を見てダラダラと過ごすよりも、ずっとよかったです。稲門の先生方、ホテルの方々、とても感謝しています。本当に、本当にありがとうございました。

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