生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

立教大学(コミュニティ福祉)合格のS.Tomitsuka君

大学入試センター試験利用入試英語外部試験利用制度で立教大学に合格!

立教大学合格体験記

富塚翔星君

私、富塚翔星は、春から立教大学、コミュニティ福祉学部、福祉学科に進学します。自分の偏差値は4月当時、英語・38、現代文:48、古典・32、日本史・32でした。高校2年時に政治・経済を選択科目としていたため、日本史の偏差値は妥当だと考えらえますが、現代文を除いた英語、古典は自分が今までどれだけ勉強してこなかったかを数値が示しています。

ではこんな自分がなぜ立教大学に合格できたのだろうか。1年間死ぬ気で勉強をしたからではありません。事実、
12月の最後の模試での偏差値は英語・48、現代文・60、古典・40、日本史・60でした。確かに数字上では現代文と日本史の偏差値は格段に上がりMARCH合格に手が届く所まで達しました。しかし、大学入試での肝ともいえる英語は日東駒専が怪しいレベルです。そして何よりも古典に関しては偏差値は4月とほぼ変わっていません。
私が合格した理由、それは情報を駆使したからです。

昨年から文部科学省によって私立大学の定員超過厳格化が行われ私大一般入試が難化しました。そして4月の成績時の自分がどんなに頑張っても難関校と言われるMARCHには手が届かないと悟りました。
そこで私は大学がどんな人材を欲しがっているのか調べ、自分がその人間になろうと考えました。調べを進めていくことで英語の4技能を操れる人材を大学が求めていると理解し、英語やTOEICなどを用いる英語外部試験利用入試に目を向けそこで戦うことに決めました。私は、一般入試の英語対策を全く行わずに英検やIELTSの対策を行いました。
そして私は立教大学が今年から行った大学入試センター試験利用入試英語外部試験利用制度を利用し、立教大学がセンター試験の英語における点数換算200点を指定したスコアをIELTSで取得しました。もちろんセンター試験利用入試なので国語や日本史の対策は必須ですが、一般入試で戦うよりも勝算があると判断しました。国語や日本史はそれぞれ過去問70年分計140年分をこなし、結果として合格させてもらいました。

特に国語と日本史の過去問演習では稲門学舎の重鎮である関谷先生や風間先生からのサポートが手厚く、丁寧であったのが自分に立教大学をもたらしました。
本当にありがとうございました。(2018)

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