生徒の声・合格体験記

合格を勝ち取った生徒の声には、何かを乗り越えた体験があります。

首都大学東京(数理科学)K.Takubo君

本番一か月前での受験科目変更!それでも、
応援してくださった先生方のおかげで合格することができました。

首都大学東京合格体験記

田久保和也君

自分が合格できた要因は大きく二つあると思います。一つは得意科目があったこと。もう一つは食わずぎらいをせず、こだわらなかったことです。
自分は訳あって高校二年のとき学校に出席せず、国語、数ⅡB、化学、物理基礎を全く勉強せずに三年へと進級しました。そういう意味で自分は他の受験生に比べ、大きく出遅れたスタートだったと思います。そんな自分がセンター試験までに志望校のボーダー点を取れるようになったのは、英語が得意であったため、英語の勉強をほとんどせず、他の教科に時間を多く割けたからです。特に数学については夏期講習と夏期合宿の半分以上を使って勉強しました。高校三年になるまでに、なにか一つでも得意科目を作っておくことが大きなアドバンテージになると思います。
前述の通り、私は二年の時物理基礎を勉強していないので、一年のとき基礎を付すものを勉強したことのあった化学と地学を選択しました。化学は勉強の成果あって順調に模試の点も上がっていきましたが、地学についてはセンター直前の最後の模試でも3割程度しかとれていませんでした。暗記の多い地学は自分には向いていなかったのだと思います。このことをある先生に相談すると、「センターは運で25点とれるんだから今から物理にしてもいいんじゃないか」と言われました。そこでセンター一か月前から急遽物理の勉強を始めました。いろいろな先生から「まじか」「本気か」と言われました。それでも担当の本田先生、水上先生、学校の友達に教えていただき、センター本番では65点をとることができました。地学を続けていたら取ることのできなかった点だと思います。
また、自分がこだわらない方がよいと言う要因はもう一つあります。自分は社会科目は日本史を選択したのですが、周りからは暗記ばかりだからやめておけと言われていました。しかし自分は、「社会科目は全て興味ないから全て同じだろう」とたまたま家に教材のあった日本史を選択してしまいました。結果は30点で、地理や政経の平均点を大きく下回る結果でした。この結果は自分に日本史にこだわったことを後悔させるものでした。
受験という大きな壁を超えることは、とうてい一人ではできませんでした。学校の先生や友達、担当して下さった本田先生、水上先生、原田先生、その他多くの人に支えられて合格することができました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。(2017)

本人直筆の合格体験記はこちら

お問合せは、ご希望の校舎までお電話ください。【受付】13:30〜22:00(日祝除く)

  • 高田馬場校

    03-3205-8098

  • 巣鴨校

    03-5940-3369

  • 西日暮里校

    03-5850-2710

  • 王子校

    03-3927-8070

  • 板橋校

    03-5943-3125

  • 南千住校

    03-5615-3933

  • 木場校

    03-5665-2370