室長レター― 王子校

『勉強の本質は変わらない』

今年も年の瀬が迫り、受験シーズン本番を迎える時期になりました。(毎年同じことを言っておりますが)

一方で、これは例年にないことですが、受験制度をめぐる大きなニュースが飛び込んできました。

来年度に予定されていた大学入試改革の目玉である共通テストにおいて、英語四技能入試の導入と国語と数学の記述問題の導入が延期となりました。

ただ、この入試制度の変更によって我々が推進している自立学習の内容には大きな影響はありません。
試験の形式が変わっても、学習することの本質に変わりはないからです。学習方法や受験指導に大発見や大発明はなかなか生まれません。
かつての成功者たちが歩んでいった王道を進むことをまず第一に採用すべきです。

稲門学舎では、生徒たちに自立して学習できる力を身に付けてもらうこと、マイルストーンに沿って学習を進めて行くことを推奨してきました。

来年度以降に受験を迎える生徒たちも、まずは自立学習力を身に付け、マイルストーン教材で学力を養成していきましょう。それが王道となります。

王道を歩みつつ、直前期には合格に向けて試験対策を行うのも重要です。
直前期特有の勉強方法や過ごし方、志望校が決まれば入試の出題傾向ごとに対策を打つことが出来ます。

まとめると、
①自立学習できる力を養う。
②直前期の過ごし方に気を配る。
③志望校の試験対策

この3つの観点はまさに受験シーズンの王道です。
参考までに過去3年の室長レターを振り返ってみましょう。

2018 https://www.weg.jp/letter/letter-3824/
<Summary>
〇健康管理について
〇志望校選びについて
〇自習について
→自立学習を続けるためには「成長している」という実感が必要。

2017 https://www.weg.jp/letter/letter-3290/
<Summary>
〇自立と信頼
→自習レポートの記載を通じて生徒たちの成長を振り返る。

2016 https://www.weg.jp/letter/letter-2842/
<Summary>
〇王子校の大掃除について
〇直前期の学習方法について
→これまでの学習を整理して直前期にかける1冊を決める。
(自分で振返ると当時の空気が伝わってきて、ちょっと懐かしく感じました)

ともあれ直前期にはこれまでの学習の成果が出ますので、模試の結果に一喜一憂せずにこれまでの自分を信じることが一番です。最後まであきらめずに一緒に頑張りましょう!

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