室長レター― 板橋校

『365日全て同価値』

受験シーズンもピークが過ぎ、受験生だった子たちは新しい環境に胸を踊らせ、新受験生はじわじわと緊張をし始める時期となりました。
今年の入試結果については、高校受験では難関私立、都立志願者の約95%が第一志望に合格、大学受験は早稲田大学を始めとする難関大学の合格者も出ました。ただ、中には残念ながら涙を飲む結果になった生徒もいました。この悔しさをバネに、来年の入試では全員が喜びの春を迎えられるよう邁進する所存でございます。

受験前には生徒たちから、このような言葉を耳にしました。

「あと1週間で入試が始まると思うと、落ち着かない・・・」

そのとき私が返す言葉は、

「試験直前の1日も、そうでない1日も、全て24時間という時間を持った同じ1日」

です。

上の学年の子たちの受験が終わると、その次の学年の子たちが受験生となります。受験生としての実感が湧かない4月の「1日」も、緊張感のある入試前の「1日」も、どちらも同じ「1日」です。この意識を持つことで、「実感がわかなくても勉強しなきゃな」「入試前だけど、いつもどおり過ごそう」など行動に安定感が出てきます。
新受験生たちには、このことを面談で伝え、春から入試を見据えた行動が取れるよう意識付けをしていきます。

 

4月になると、稲門学舎で一生懸命勉強してきた生徒たちが、今度は先生やスタッフとして教室を見守ります。

直接話したことがなくても、「いつも自習してたあの人、先生になったんだ」と生徒は気づきます。また、一生懸命努力してきた先生たちの言葉に、勇気をもらいます。

「次は自分たちが一生懸命頑張る番だ」

そう生徒たちが感じてくれると嬉しく思います。

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