室長レター― 木場校

『はじめまして!』

皆様初めまして。教室長の谷川(たにがわ)と申します。2月18日よりオープンするこの教室で、この地域を盛り上げるよう一生懸命頑張って参ります。よろしくお願い致します。

最初の室長レターということで、まずは私の自己紹介と、皆さまに伝えたいことを一つ。

私の生まれは三重県鈴鹿市。高校までは地元の公立中学・高校に進学し、大学入学と共に上京。大学生の4年間はこの稲門学舎で講師のアルバイトをし、教えることの難しさと楽しさを知りました。
その後、銀行へ就職するのですが、この塾でのやりがい、楽しさが忘れられずに転職。稲門学舎へ戻ってきました。西日暮里校で約2年間、副室長をとして勤務し、この度、木場校で教室長を務めることになりました。

私が皆さんに伝えたいことですが、「好きな夢を諦めない」ということです。私は中学生のころからずっと歴史(特に中国史)が好きでした。高校でも世界史が得意で(当時は英語も国語もボロボロでした)、文学部歴史学科に進む以外の選択肢は全く考えていませんでした。

文学部(特に歴史学科や哲学科はそうかもしれません)へ進学する、って皆さんどんなイメージを持っているでしょうか。ひょっとしたら、「文学部って就職で不利そう……」って思ったりしていませんか?文学部に限らない話ですが、「就職の有利不利」「潰しが利きそう」という理由で、好きな学問ではないことを学ぶ学部を選ぶのは、後々後悔するかもしれません。もちろん、「まだ夢が無いから、大学に入って将来の進路を見つけたい。経済学部や法学部で社会のことを学ぶうちに、何か見つかるかもしれないから、とりあえずこの学部を選びます」ということであれば私は全く問題ないと思います。

しかし、「本来はこの学部に行きたかったんだけど……」という状況で、何か漠然とした不安から、本意でない学部を選ぶのはあまりお勧めしません。哲学を学んでも、歴史学を学んでも、政治学を学んでも、流体力学を学んでも、大学でやるべきことをしっかりと行えば、将来は望みの進路へと進めるはずです。

小学生や中学生の皆さんは、大学選びや就職についてもぼんやりとしか分からないかもしれません。しかし、今、もし好きなことがあるのなら、その好きを“現実的な理由”で諦めないでください。極めた“好きなこと”はとても強い力を持ちます。とても強い武器になります。

私たちの教育理念は、『成績を上げ自信を持たせる ~未来を担う人材を育成する~』です。AIの台頭や不透明な世界政治・経済の中、未来を担うのは“好きなこと”を武器にできた皆さんです。我々は勉強のサポートを通して、生徒の皆さんをそんな人材に育成します。

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