室長レター― 王子校

『夏の予定』

夏に向けて、何を進めるべきか計画を立てていますか?計画を行動に移せる夏にしましょう。
そのためのポイントをいくつかお話ししたいと思います。

夏の目標を立てる
夏休みは期間も長いので、大きく期に分けると効果的です。稲門学舎では夏期講習が第1期から合宿を挟んで第5期まであります。第1期(7月21日から27日)、第2期(7月28日から8月3日)、第3期(8月4日から10日)、夏期合宿(お盆休み)、第4期(8月18日から24日)、第5期(8月25日から31日)それぞれに目標を設定しましょう。目標はその期間に「学校の宿題のうち、英語と数学のワークを終わらせる」といった具体的なものにしましょう。また受験生には苦手科目・単元の克服をどこかの期間の目標に掲げることをお勧めします。苦手を乗り越える最後のチャンスです。これを逃すと、秋以降苦しい戦いを強いられてしまいます。強い意志を示しましょう。

『あれもこれも』と詰め込まない
夏休みの間は自由に使える時間が多く映るもので、特に受験生は『あれもこれも』と詰め込んでしまいがちです。当人はそんなつもりはなくとも、あえて意識しておかないと『あれもこれも』と中途半端に終わってしまいます。確実にできることを目標に掲げてください。「夏に勉強したことは何か」を第5期に振り替える余裕があれば理想的です。

部活の大会について
とくに受験生にとっては、最後の部活を悔いなく終えることに使命を感じるものです。「区大会では負けない。当然、都大会まで進む!」と意気込む生徒は王子校にも数多くいます。ただ、「それじゃあ受験勉強はいつするの?」とご両親は不安を覚えるものです。こういった焦りは生徒も感じます。部活の優先順位が高い場合には、大会を終えるまで部活に集中するという決断もアリです。それも予定に組み込んでおけば、夏にすべきことがぶれません。

現時点で予定が未定の場合
「部活動の顧問の先生が予定を早く出してくれない」という声をよく聞きます。公立中学校などでは日程が判明するのが夏休み直前になるということも多々ありますが、それから予定を組みだすと遅きに失する恐れがあります。事前に大まかな予定を組んでおきましょう。ただ、顧問の先生に予定を聞きに行くことも大事です。自分に必要な情報は自分で集める。夏の予定を立てることも自分の責任としましょう。

学校見学
学校の説明会やオープンキャンパスも盛況になります。もちろんこの予定も組み込んでおきましょう。「まだ志望校が決まっていない」という生徒も、友達と一緒に行ってみるとか、近所の学校を見てみるなど見学することをお勧めします。自分ならではの視点で学校の情報を収集してみてください。必ずモチベーションにつながります。

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