室長レター― 西日暮里校

『選択するということ』

こんにちは、めっきり暑くなってきましたね。みなさん寒暖差で体調を崩していないでしょうか。
上田は花粉症のおかげで鼻・喉・頭痛と三重苦を味わっております(笑)。

さて、今回の室長レターですが、「選択する」ということについてお伝えしようと思います。かなり大げさなタイトルですね。
みなさんは何かしらを選択しなきゃいけない場面に遭遇したときに、何を思いますか??「夕飯何食べよう」「どこに遊びに行こう」「今日のデート何着て行こう」などなど。
私は直感で選ぶタイプだよ!という人はいると思いますが、実はそういう人も無意識で「昨日松屋行ったから吉野家行こう」「先週ボーリング行ったから今日はバッセン(バッティングセンター)やな」「この組み合わせ前のデートでやったから今日は攻めよう」と心の奥底では思っていることと思います。いちいち立ち止まって考えなくても経験により正しい(と思われる)選択をできているのです。

じゃあ勉強のことでいくとどうか。「今日の自習何勉強しよう」「英語の問題の選択肢どっちが正しいの」「(国語の問題で)この2つの選択肢同じことゆーとるやん!」……直感では難しいですね(笑)。

そういったときに必要なことは計画立てて考える、論理的に物事をとらえるということだと私は思います。なるべくならば大きな視点からです。
勉強について学生・生徒という立場で最初から直感レベルまで持っていけていたら恐ろしいです。誰しも百戦錬磨ではありません。みんな一緒です。
稲門学舎では私や講師陣が一緒になって勉強計画を立てて、正しい選択肢を選べるようにサポートしています。短期的なものでもいいので目標を掲げて、そこに向かって何をしなきゃいけないのか、どう勉強したらいいのか、うんうん唸りながら考えていきましょう。

また細かい話になりますが、選択式の問題を解けるようになるためには必ず問題作成者の意図を汲み取ることが不可欠です。正しい選択肢は正しいなりの根拠がありますし、違う選択肢ならば本文中に反することが記述されています。そこを突き詰めて考えていけるのは普段「選択式の問題はそういう風に考えなきゃ」と訓練を積んだ人です。問題集の解答にロジカルな考え方は書いてはありますが、考えというのは人と会話しながら吸収するのが一番ラクです。授業で先生に訊いてみよう!

みなさんが今後正しい選択をして、後悔しない道を歩んでいくことを願っています!

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