室長レター― 高田馬場校

『合否の分かれ目』

秋が深まって参りました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

夏が終わるとあっという間に寒くなり、気づけば冬になっていた、と感じたことがある方はいらっしゃいますか?私は毎年のように感じております。

季節の分かれ目、という言葉がありますが、今がまさにそのときですね。
夏が終わり、(秋を通り越して)冬が始まるこの季節。
体調を崩しやすい時期ですので、生徒のみなさんはくれぐれも健康に留意し、日々をお過ごし下さい。

 

さて今回は、季節の分かれ目、ではなく、「合否の分かれ目」について話したいと思います。

教室で生徒と面談をしたり、話をしているときによく出てくる質問が、

「僕は(私は)受験に受かるのだろうか?」

ということです。

当たり前といえば当たり前なのですが、先のこと、未来のことは誰にもわかりません。

話をしている目の前の生徒が、次の受験で合格できるかどうか。それは実際に、受験をしてみないとわからないことなのです。
ですので、自ずと答えは「どちらともいえない」ということになります。

しかし、それでは指導者として存在している意味がないので、
私からは、

「受かる人間というのは、こんな人間だ」

ということを、私個人の経験から、お話させていただきます。
ズバリ、受かる人間というのは

「『やりきった』と、受験を終えたときに、胸を張って言える人間」です。

『やりきった』というのはつまり、
「やるだけのことはやった。だから万が一受からなかったとしても、悔いは残らない」
という状態のことです。

では、『やりきった』と言えるためにはどんなことをすればよいか?

一、 嫌いで苦手で辛い勉強だけど、我慢して勉強をする。
二、 他にやりたいことがあっても、我慢して勉強をする。
三、 最後の最後まで諦めずに、勉強をし続ける。

この3つを実行できれば、『やりきった』と言えます。
そして、そのときあなたは、間違いなく合格に近づいています。

これが、合否の分かれ目です。

ぜひ、『やりきった』と言える人間になってください。

そして、『やりきった』と言える人間になるために、自分に嘘をつかず、弱い自分に打ち勝ってください。結果は必ず、ついて来ます。

それでは、また来月号で、お会いしましょう。

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