室長レター― 高田馬場校

『夏季特訓合宿を終えて ~その後1ヶ月の経過報告~』

みなさんこんにちは!

夏の暑さもようやくおさまり、朝晩は涼しく過ごしやすい季節になって参りました。
その分、体調も崩しやすくなりますので、これから定期試験を迎える方は、体調管理にはいつも以上に気を遣って下さいね。

さて、先月の室長レターでは、5日間の夏季特訓合宿を無事に終えられたことをご報告させていただきました。

今月は、その後の経過について、ご報告させていただきたいと思います。

当然ながら、勉強において最も重要なことは(勉強だけに限らずスポーツ、料理、その他全般)、ズバリ「継続」に他なりません。

この夏季特訓合宿において、5日間(計52時間)の勉強をするということは、とても有意義な時間で、得るものもたくさんあるでしょう。
しかし、それで終わらせてしまっては、基礎学力という点では、合宿に参加する前とほとんど違いはないでしょう。

なぜなら、人は「忘れる」生き物だからです。

では、忘れないために何をすればよいのか。
それは、継続して反復し続けることそれ以外にありません。

したがって、直前期に多くの演習を積むための正月特訓合宿とは異なり、夏季特訓合宿の真の意義は、

「学習習慣のスタートダッシュをすること」

にあるということになります。

しかし、いくらスタートダッシュを成功させても、その後の走りで手を抜いてしまえば、その成功は意味がなくなってしまいます。

学習習慣を身につけることは、私たち稲門学舎の教育理念「成績を上げ、自信を持たせる」ことに不可欠な要素です。

だからこそ、合宿に参加していただいた生徒が合宿を終えた後、いかに「学習習慣を身につけられたか」「目標達成までの道筋を見つけられたか」が最も重要なことだと言えるのです。

高田馬場校では、実に多くの生徒たちが今回の夏季特訓合宿に参加しました。
中には、数年後の受験を見据えて参加した生徒も少なからずいました。

特訓合宿に参加した生徒たちのアンケート結果を見ると、「明らかに学習習慣がついた」「意識が大きく変わった」「何らかの方向性・指針を見つけられた」と回答した生徒は、その数8割を超えます。

どういった形で、その変化が見られるのか。

様々な形がありますが、まず一目でわかるのは、「顔つき」です。
合宿に参加する前と、明らかに顔つきが変わっているのです。
上手く表現するのは難しいですが、凛々しく、真剣な眼差しをしているイメージです。

そして、当該の生徒さんにその変化の理由を聞くと、

「勉強が楽しく感じられるようになった」
「弱点を直視できて、危機感を覚えるようになった」
「勉強の仕方がわかって、もっとやりたいと思うようになった」

以上のような答えが返ってきました。

本当に素晴らしい変化ですね。

これらの変化は全て、「学習習慣を身に付けること」に直結します。

もちろん、稲門学舎では、特訓合宿だけに限らず、生徒の学習習慣向上のために、様々な取り組みをしていますので、今回合宿に参加できなかった方も、ご安心ください。

今後も、一人でも多くの方が学習習慣を身に付けていけるよう努力していきます。

それでは、また来月にお会いしましょう!

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