室長レター― 高田馬場校

『自己紹介』

みなさんこんにちは!!

3月より、高田馬場校の室長に着任致しました、盛田 梓(もりた あずさ)と申します!はじめましての方も、そうでない方も、どうぞよろしくお願い致します。

今号は、簡単に私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

まず出身は、武蔵野市(三鷹・吉祥寺あたり)です。そこから西東京市に移り住み、大学院を出るまでの20年間は、ほぼ西東京市で過ごしました。

趣味は、音楽です。中学時に歌を始め、高校生の頃にはギターを始め、大学では毎日歌を歌っていました。特に楽器の生演奏が大好きで、ジャズ喫茶での演奏やクラシックコンサートにもよく行きました。もちろん、いわゆるテレビに出てくるアーティストのライブなどにも今でも足繁く通っています。
また、スポーツも大好きです。一番はサイクリングで、ロードバイクで東京の街中を走ったり、車に自転車を積んで遠出をし、自然の中を走ったりもします。
あとは、野球、フットサル、ゴルフなどなど。
最終学歴は、一橋大学大学院法学研究科法務専攻(専門職学位過程)という名称になりますが、長いしよくわからないですよね?(笑)
一言でいうと、「法科大学院(ロースクール)」と呼ばれるものであり、将来的に「法曹三者(裁判官・検察官・弁護士)」を目指す人が通うところです。

もちろん私も、入学当初は「法曹三者」を目指していたのですが、自分の進むべき道に思うところがあり、自らその道を絶ち、今の教育業界に身を置くことになりました。

(法曹を諦めたことに)後悔することはありませんか? と、よく質問をされます。
もちろん、今も法曹に対する憧れはありますし、仕事をしてみたいという興味・関心はあります。ニュースを見ていても、法律が絡んでくる報道には今も集中して耳を傾けてしまいます。

ですが、後悔していることは一切ありません。
今の世の中には、とにかくたくさんの種類の仕事があります。

人と関わる仕事、人と関わらない仕事。
オフィスでする仕事、外出を多くする仕事。

どんな職種・業種であれ、またそこでどんな仕事をしていたとしても、そこにはある共通点があります。
それは、

「自分以外の誰かのためにするものであること」

です。

どんな仕事をしても、必ずその先には、自分がした仕事を喜んでくれる顔があります。

誰かの喜ぶ顔に、優劣や大小などはありません。

自分がした仕事で誰かが喜んでくれるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

幸い、室長としての仕事は、生徒たちや保護者様、教師陣といった多くの方々と触れ合う機会が多いものであり、必然的に、喜んでくれる顔も多くなります。

そんな皆様の喜ぶ顔を見続けられることができれば、他の仕事なんて目に入らなくなります。
それほどこの仕事はやりがいがあり、とても楽しいのだと、胸を張って言うことができます。

これからも、より多くの人と出会い、その方々の喜ぶ顔を見続けていくためにも、日々精進して参ります。

必ず、「盛田先生と出会ってよかった」と思わせてみせます!笑

どうか最後までついてきてください。
一緒にかけがえのない時間を過ごしましょう。

それでは、また次号でお会いしましょう!!

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