室長レター― 巣鴨校

『冬休みの過ごし方』

11月も終盤に差し掛かり、もうすぐ師走ですね。1年もあっという間です。

今回は、冬休みの過ごし方について。

受験生の皆さんは、受験の直前期なので、仕上げの段階を迎えています。やると決めたことを信じて、ただひたすらに取り組んでくださいね。
この時期に、本番と同じ気持ちで過去問に取り組み、その中で発見した疑問を解決したり、自分自身の知識や技術の穴を埋めたりすることが結果、“合格する力”になります。

“受験はまだもう少し先”という人は、「学年の総まとめ」に入りましょう。
2月(または3月)にある学年末テストは、総まとめのテストです。それと同時に、将来、受験でも問われる内容を問うテストでもあります。

中学生は、日々の学習を疎かにしていないかどうかが一番問われるテストですし、付け焼刃な知識で乗り越える(内申を高水準でとっていくという意味では有効な一面もありますが)には、ボリュームが多すぎる為、出題範囲が発表される2週間前からでは間に合わないでしょう。

高校生は、学年末を過ぎると、しばらく授業が行われない科目も存在します。特に、数学や理科、社会科は、入試で使うにも関わらず、1年程度授業がなくなってしまう可能性もあります。この時期にしっかりと復習することを前提に、次学年でも、模試やセンター試験の過去問などを利用して、既に習った範囲の確認と、受験で問われる形の出題に慣れておくといった作業を出来る状態を作っておくと、いざ受験を迎える学年になった時の復習に取り組むべき時間の軽減につながります。

特に、国公立受験を狙っている方は、今ついている力を最低限落とさない、欲を言えば、得点力を上げておくことが、合格する上で重要です。

稲門学舎の冬期個別講習では、皆さん一人ひとり異なる課題を明確にし、設定した目標に合わせて、授業テーマを提案させて頂いています。
随時学習相談を行っていますので、今、学習すると決めた教科をどのように学んでいくか迷った場合や、本当に学ぶべき教科が何かが分からない場合は、ご相談ください。

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巣鴨校室長 千石

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