漢検対策

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「漢検」とは「日本漢字能力検定」の略で、漢字能力を測定する技能検定です。毎年全国200万人以上の方が受検しています。単に漢字の「読み」「書き」という知識量を測るだけではなく、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。漢検は10級から1級までの12段階に分かれています。稲門学舎では、生徒が目標級を目指し、漢字能力の確認や入試対策として、一人ひとりの知識量や学習の進度にあわせてステップアップ式に取り組めるよう推奨しています。
*稲門学舎は「漢検」の準会場に指定されています。

小学生の漢検
「漢字能力」は、小学校の「基礎学力」の中心に位置づけられています。漢検への挑戦を通じて、「読む」「書く」など基礎的な漢字能力を身につけることができると同時に、すべての学習の土台作りになります。漢字がわかれば文章の中で使われている言葉の意味もわかるので、自然と読解力が身につきます。国語以外の他教科にも読解力が後押しして、全体的な学力向上につながります。

中学生の漢検
全国の高校入試ではほぼ毎年漢字を問う問題が出題され、都立入試の国語では100点満点中20点の配点があります。 また、全国の高校入試でよく出題される漢字上位20位のおよそ7割が、「漢検3級」レベルの力があれば解答できるともいわれています。漢字を苦手と感じている人は自分の力に合った級から勉強をはじめ、高校入試までに入試レベルである漢検3級に合格できるようがんばりましょう!

高校生の漢検
全国600以上の大学・短大が入試で漢検を評価・活用しています。センター国語の現代文(配点100点)では、例年そのうちの10点(小問5問)を漢字問題が占めています。また、2020年以降の大学入試改革で導入されることが決まった「学力の3要素」(思考力・判断力・表現力)を評価するため、共通テストでは国語で論述問題が、個別学力試験では高度な記述式問題が出題される予定です。そうした問題に対応する力をつける上で、漢検2級・準2級レベルの漢字能力は必須と言えます。

「漢検」資格入試活用校とは?

高校入試での「漢検」優遇校は3000校以上!
*出願条件  *試験免除  *点数加算  *判定優遇
大学入試での「英検」優遇校・・・大学・短大600校以上!
*出願条件  *試験免除  *点数加算  *判定優遇
*推薦・AO  *点数加算  *経済援助  *取得推奨

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